😻【当サイトイチオシ!】モグニャンを評価

猫と暮らしている人なら誰でも、うちの子に与えるフードは安全が第一だと思っているでしょう。人ももちろん猫も、食事は健康維持に欠かせない最重要なこと。フードを与えることが病気に繋がってしまったら、後悔してもしきれないですね

では、キャットフードにおける「安全」とはどういうことなのでしょうか。安心して与えられて、猫がずっと元気でいられるフードとは。

このサイトでは、安全なキャットフードの選び方やキャットフードの比較、キャットフードの検証をしています

キャットフードの安全の基準は?

キャットフードの安全

安全なキャットフードとひと口に言っても、具体的にどういうフードなのか、意外に答えられないもの。

値段が高いから、CMでよく見るから、人気があってよく売れているから…。キャットフード選びの基準は人それぞれでしょうが、実際にはけっこう曖昧です。でも安全というキーワードを否定する人はいないのでは。

では、安全の基準とはどういうものでしょうか。第一に毎日与えることを考えると、長い期間食べさせても健康を害する心配がないフードが安全と言えるでしょう。その具体的な点としては、次の4つが挙げられます。

人工の添加物を配合していない

添加物には天然のものと人工のものがあります。その中で無添加とは、文字通り何も添加物を入れていないもの、あるいは人工の添加物を含まないものを指します

しかし、手づくりの生の食事以外に添加物を入れないという選択は非常に難しく、ある程度の期間、品質が劣化せずに安心して猫に与えられるということを考えると、添加物が完全にゼロというのはなかなか困難でしょう

しかし、添加物を入れるのは仕方ないのではなく、入れるのであればより猫の身体に影響がない、健康を害さないものを選んでいることが大切です。そうなると、人工の添加物は化学的につくられているものがほとんどなので、含まれていないのが理想的ということになります。

特に、人工添加物の中には以下のような発がん性が報告されている化合物があります。

  • 酸化防止剤BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)
  • 保存料ソルビン酸カリウム
  • 合成着色料タール色素など

さらには人の食材には使用が禁止されているものがあります。動物の食料であるフードについては、人間の食料品への規制よりさらに緩いのが現状人間で大した被害がなくても、もっと身体の小さい猫にとってはどんな害があるか、分からないので本当に恐ろしいのです。

穀物を使用していない(グレインフリー)

穀類

グレインフリーとは、原材料に穀物とはトウモロコシや玄米、白米などの穀物を使用していないことを言います

猫は本来、肉食なので穀物を消化吸収することができません。それは、肉などを消化するのに都合の良いように、腸が短く、体内に消化酵素を持っていないからです。

一般的に、キャットフードの原材料には穀物がよく含まれますが、本来の猫の食性を考えると、穀物不使用のキャットフードの方が猫とっては消化が良く、安全なフード言えます。

また、最近では特に輸入の穀物には、遺伝子組み換えのものが多くなっています。アメリカからの輸入トウモロコシなど、そのほとんどが遺伝子組み換えとか。ガンになる確率が上がる危険な食材として、EUなどでは輸入禁止に向かっていますが、日本はまだそのような動き出ていないようです。

粗悪な原材料を使っていない

粗悪な原材料と言えば、ミール、エキス、肉骨粉などが、それに当たります。いずれも人間が普段食べる肉以外の部位を含む原材料。人が食べる加工食材にはまず含まれることがありません。

また、キャットフードのパッケージに、原材料名として牛肉、鶏肉ではなく、「肉類」と表示されている場合も。この肉類には、肉以外の家畜動物の糞、尿、とさか、くちばし、羽、足、腫瘍部分など、信じられないようなものが混ぜられています

さらに最も恐ろしいのは、多くの獣医師も危険視している「4Dミート」。この4Dは次のものを指します。

  • Dead(死骸)
  • Diseased(病気)
  • Dying(死にかけの)
  • Disabled(障害のある)

「肉類」に含まれるこれらの原料は、死んでから時間が経っているものが多く、ほとんどが大腸菌やサルモネラ菌で汚染されている可能性が高いものです。

だからこそ、添加物が入っていないものがより安全と言えます。

これらはキャットフードの袋の表示をしっかりチェックして、原材料に含まれていないかを確認しましょう。

栄養のバランスが良い

キャットフードを食べ終えた猫

原材料の成分のバランスが良いことも、安全の大事なチェックポイントになります。中でも、特に大事なのは粗たんぱく質と粗脂肪。AAFCOの基準を満たしているかどうかが重要です。

AAFCOのキャットフード栄養基準値(単位:%・2015年)

幼猫・成長期 成猫・メンテナンス
粗たんぱく質 30.00以上 26.00以上
粗脂肪 9.0以上  9.0以上

この2つの栄養素が、AAFCOの基準を満たしていないと、表示されている給餌量を与えても、猫の健康維持に必要な栄養を補えないことになります

なお、AAFCOに関しては、100%完璧とはいえませんが、ペットフードの栄養素や成分表示に対する厳しい基準を設け、アメリカのペットフード業者の多くが、この基準に従っています。しかし、この値は最大値ではないですし、AAFCOの基準は、フードの良し悪しを判断するためのガイドラインではありますが、それぞれのキャットフードの認定や承認、合否判定はしません。

また、AAFCOは原料の品質については、細かい指定をしていません。そのため、フードに含まれる合成添加物、BHAなどの酸化防止剤の使用は、特に問題となりません。従って、より安全なキャットフードを求めるなら、AAFCOの基準値を満たすことを基本に、さらに成分表で添加物などが含まれていないかを確かめることが必要です。

安心して与えられるキャットフードは?

次に、安心して与えられるフードの必要な栄養素とはどんなものでしょうか。 以下の栄養素は、猫の健康を維持し、元気な毎日を過ごすために欠かせないものです。

たんぱく質

動物性たんぱく質

骨・筋肉・血液・皮膚などの組織を作る大切な栄養素。猫は肉食獣なので、人間の3倍以上のたんぱく質が必要です。

たんぱく質はアミノ酸からできていますが、猫はこのアミノ酸を体内でつくることができません。そこで毎日の食事から摂取する必要が大です。

脂肪

猫はすぐに脂肪を消化できる能力を持っています。脂肪に含まれる脂肪酸も体内でつくることはできませんから、毎日の食事から摂取する必要があります

炭水化物

猫はたんぱく質、脂肪からエネルギーを摂取する構造の身体を持っていますので、炭水化物はさほど必要な栄養素ではありません

ビタミン

代謝を促進する栄養素で、猫には14種類のビタミンが必要。特にビタミンA、B、Eが必要と言われています。

ミネラル

食べたものをエネルギーに変換する働きを持っています。12種類のビタミンが必要とされていて、ミネラルとビタミンをバランスよく摂ることが大切です。バランスが崩れると、さまざまな弊害が出ます。

【具体的にどのキャットフードがいい?】全22商品を徹底比較!

これまでご紹介してきたようにキャットフード選びに、飼い主はなかなか神経を使います。そこで、当サイトでは全部で22種類のキャットフードを「安全性」「コストパフォーマンス」の点から評価しました

では、その比較結果をご覧ください。SランクとAランクのみ掲載。Bランク以降は以下のページをご覧ください。

キャットフード名 1キログラムあたり価格 ヒューマングレード 人工着色料・人工添加物不使用 グレインフリー
モグニャン

キャットフード「モグニャン」を検証

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2,640円
カナガン

キャットフード「カナガン」の評価

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2,640円
シンプリー

キャットフード「シンプリー」の評価

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2,640円
ナウフレッシュ

ナウフレッシュキャットフード

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2,873円
オソピュア

アーテミス オソピュアの評価

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2,425円
ジャガー

ジャガーキャットフード

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3,053円
オリジン

オリジンキャットフードの評価

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3,401円
ファインペッツ

ファインペッツキャットフード

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2,286円
アカナ

アカナキャットフード

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3,480円  
フレッシュミックス

アーテミス フレッシュミックス

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2,077円

✖️
ワイルドレシピ

キャットフード「ニュートロワイルドレシピ」の評価

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1,600円 ✖️

ナチュラルチョイス

キャットフード「ニュートロナチュラルチョイス」の評価

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1,241円 ✖️

キャットフード名 1キログラムあたり価格 ヒューマングレード
人工着色料・人工添加物不使用
グレインフリー

Sランク(最高品質)、Aランク(高品質)のキャットフードで12商品あります。この中からキャットフードを選ぶのも大変ですよね。以降では、特におすすめしたいキャットフードを5つに絞ってご紹介しますのでご参考ください

特におすすめしたい!キャットフードランキング

さっそく、ランキングをみていきましょう。具体的に「どこがおすすめなのか」「他のキャットフードとの違い」についても紹介しています

ランキングの根拠は以下の通りです。

キャットフードランキングの根拠
  1. 人工添加物を配合していない
  2. 穀物を使用していない(グレインフリー)
  3. 粗悪な原材料を使用していない(ヒューマングレード)
  4. 栄養のバランスがいい(タンパク質が豊富)
  5. 品質に比べて価格が安い

1位 モグニャン

キャットフード「モグニャン」を検証

1キログラムあたり価格 2,640円
ヒューマングレード
人工着色料・人工添加物
グレインフリー
モグニャンのおすすめポイント
  1. 白身魚メインの、高タンパクフード
  2. 食いつきが自慢、93%の飼い主が継続したいと回答
  3. 全猫種全ライフステージ(年齢)対応のため、どんな猫ちゃんにでも与えられます

くりこママ

モグニャンは食いつきを徹底的に考えられたキャットフードです。「好き嫌いが多く、なかなか食べてくれない」という飼い主さんにおすすめです。もちろん、原材料は安全でどなたにでもおすすめできるフードです。期間や個数を自由に決められる定期配送も便利で、最大で20%割引が適用されます。

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2位 カナガン

キャットフード「カナガン」の評価

1キログラムあたり価格 2,640円
ヒューマングレード
人工着色料・人工添加物
グレインフリー
カナガンのおすすめポイント
  1. メイン素材には鶏肉を60%以上使用
  2. 粒は小さめのため小型犬や老猫に向いている
  3. 全猫種全ライフステージ(年齢)対応のため、どんな猫ちゃんにでも与えられます

くりこママ

カナガンは、ランキング1位のモグニャンと同じ会社が企画販売する商品です。モグニャンはカナガンの経験を踏まえて、「より食いつきのいいフードを」というコンセプトのもと開発された商品のため、食いつきが心配な方はモグニャンがおすすめですよ。

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3位 シンプリー

キャットフード「シンプリー」の評価

1キログラムあたり価格 2,640円
ヒューマングレード
人工着色料・人工添加物
グレインフリー
シンプリーのおすすめポイント
  1. 高たんぱく質の新鮮な生のサーモンを30%以上使用
  2. 猫に多く見られる尿路結石や毛玉トラブルの予防ができる原材料がバランス良く含まれている
  3. 定期購入により、配送頻度・個数が自由に決められる。個数によっては最大で20%の割引も適用

くりこママ

生のサーモンをはじめ、マス、ニシンや白身魚、サーモンスープまでトータルな動物性たんぱく質が約70%も原材料に使われているのは、本当にクオリティが高いですね

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4位 アーテミス オソピュア

アーテミス オソピュアの評価

1キログラムあたり価格 2,425円
ヒューマングレード
人工着色料・人工添加物
グレインフリー
アーテミス オソピュアのおすすめポイント
  1. 25か国以上で愛されているアメリカ生まれのキャットフード
  2. サーモンメインで、猫の体に嬉しい高タンパクフード
  3. 香りが良く猫が喜んで食べてくれると好評

くりこママ

アーテミス オソピュアは、良質のたんぱく質とオメガ3脂肪酸を含むサーモンをメインに使っているため、ヘルシーなフードと言う印象ですよ。

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5位 ファインペッツ

ファインペッツキャットフード

1キログラムあたり価格 2,286円
ヒューマングレード
人工着色料・人工添加物
グレインフリー
ファインペッツのおすすめポイント
  1. アヒル肉とニシンをメインに肉類の割合が85%という驚きの配合量
  2. 米が含まれているため完全なグレインフリーではない。が、アレルギーを起こしやすい小麦は使っていないのでまだ安心
  3. 配送間隔、配送個数の組み合わせが自由な定期購入が便利

くりこママ

完璧なグレインフリーではないもののアレルゲンとなる穀物は使用していませんし、お手頃な価格が魅力です。

現品と同量のものが初回お試し1,000円で購入できますよ。お気軽に試せるのが嬉しいですね。

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迷ったらモグニャンがおすすめ!

「モグニャン」を猫に与えるとどんな効果

どれがいいか迷ったらぜひモグニャンをおすすめします。

モグニャンをおすすめしたい理由は以下の通りです。

モグニャンのおすすめポイント
  1. 白身魚メインの、高タンパクフード
  2. 食いつきが自慢、93%の飼い主が継続したいと回答
  3. 全猫種全ライフステージ(年齢)対応のため、どんな猫ちゃんにでも与えられます
  4. 配送個数・期間を自由に設定できる定期配送が便利
  5. 購入価格に応じて最大で20%割引
  6. もちろん、危険な原材料や添加物は一切不使用

猫は好き嫌いが激しく、気分によってキャットフードを食べてくれないこともあります

しかし、モグニャンは企画段階から食いつきを徹底的に考えられたフードのため、飼い主の「食べてくれない」というストレスから解放してくれるかもしれません

事実、93%の飼い主さんが満足しています。

「どのキャットフードが安全?」

「どのキャットフードがおすすめ?」

とお悩みの方は、ぜひモグニャンをお試しください。

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